しまぱん式・フライパンでも焼けるチキンティッカ
鶏もも肉500g分。オーブンを使わず、フライパンで香ばしくジューシーに焼き上げるチキンティッカです
本棚への保存は、無料会員登録・ログイン後にご利用いただけます
- 調理時間
- 約45分+漬け込み時間
- 難易度
- ★★☆☆☆
10:00
音を鳴らす間は画面を開いたまま
時間はこの端末に自動保存されます
MY COOKING
今回の調理記録
作り始めるときに押してください
生地の状態、室温、次回変えたいことなどを自由に残せます
RECIPE CALCULATOR
材料の分量を自動計算
家庭で作りたい量に合わせると、数値のある材料をまとめて変更します
作りたい量
配合・材料
量った材料を押してチェック
※0.1g未満は0.01g単位、それ以外は0.1g単位で表示します。「適量」「お好みで」は生地や味を見て調整してください。工程内の数字は基準配合のため、上の計算結果を使ってください
生地重量・仕上がり
- 出来上がり量
- 鶏もも肉500g分
COOKING STEPS
工程
0 / 10 完了
手順を押すと詳しい内容が開きます。終わった工程にはチェックを付けられます
1工程 1
鶏もも肉は余分な脂や筋を取り除き、3〜4cm程度の一口大に切る。皮は好みで取り除く。ボウルに鶏肉、レモン汁、塩2gを入れて全体をよくもみ込み、10〜15分ほど置く
2工程 2
別のボウルにプレーンヨーグルト、GG、塩3g、カスリメティ、ガラムマサラ、クミンパウダー、コリアンダーパウダー、ターメリックパウダー、パプリカパウダー、チリパウダーを入れ、色と香りが均一になるまでしっかり混ぜる。カスリメティは手のひらでもんで細かくしてから加える
3工程 3
下味をつけた鶏肉に漬け込み液を加え、肉全体を覆うようによく混ぜる。保存容器または食品用保存袋へ移し、冷蔵庫で漬け込む。急ぐ場合は30分〜1時間、基本は約2時間、おすすめはひと晩。長くても48時間程度までを目安にする
4工程 4
焼く15〜20分前に鶏肉を冷蔵庫から出す。長時間室温に放置せず、中心の冷たさを少し和らげる程度にする
5工程 5
鶏肉を漬け込み液から取り出し、表面に厚くついたヨーグルトを手またはゴムベラで軽く落とす。すべて拭き取らず、薄く残す
6工程 6
フライパンに米油を薄く引き、中火で十分に温める。鶏肉同士の間に少し隙間を空けて並べ、量が多い場合は2回に分けて焼く
7工程 7
鶏肉を並べたら最初の2〜3分は必要以上に動かさない。表面に焼き色がつき、フライパンから自然に離れやすくなったら裏返す。焦げる場合は弱めの中火へ落とす
8工程 8
裏返したら反対側も約2分焼く。その後は火を弱めてふたをし、2〜3分ほど加熱する。肉の大きさやフライパンに合わせて時間を調整する
9工程 9
ふたを外して中火へ戻す。余分な水分を飛ばしながら鶏肉を転がし、全体に香ばしい焼き色をつける。漬け込み液が焦げつきそうな場合は、焦げた部分を避けながら仕上げる
10工程 10
最も厚い鶏肉の中心まで火が通っていることを確認する。確実に確認する場合は、中心温度75℃以上を1分間保つことを目安にし、火が通ったら焼きすぎる前に取り出す
ポイント・注意点
- 漬け込みは約2時間でも作れるが、ひと晩置くとスパイスと塩味がなじみやすい
- ヨーグルトの酸は肉表面のたんぱく質へ作用するが、長く漬ければ必ず柔らかくなるわけではなく、漬けすぎると表面が崩れやすくなる
- 漬け込み液は全部拭き取らず、厚くついた部分だけを落とす
- 鶏肉を詰め込むとフライパンの温度が下がるため、必要に応じて2回に分けて焼く
- 最初は動かさず焼き色をつけ、途中は弱火で中心まで加熱し、最後にふたを外して香ばしく仕上げる
- 魚焼きグリルやトースターを使う場合も、表面の余分な漬け込み液を落とすと焼き色がつきやすい
保存方法
漬け込み中
必ず冷蔵庫で保存し、長くても48時間程度までを目安にする
アレンジ
1. 辛さを抑える
チリパウダーを減らすか省き、好みに合わせて調整する
2. 魚焼きグリル・トースター
表面の余分な漬け込み液を落としてから焼くと、焼き色がつきやすい
使用器具
- ボウル2個
- 保存容器または食品用保存袋
- ゴムベラ
- フライパン
- ふた
- 中心温度計(必要に応じて)
補足
- GGは、にんにくとしょうがを1:1で合わせたもの。にんにく約7.5g、しょうが約7.5gを、すりおろしてペースト状にするか細かいみじん切りにする。家庭では各8g程度でよい
- 皮を外すと脂っぽさが抑えられ、漬け込み液の風味を感じやすくなる
- 漬け込み中は必ず冷蔵庫で保存し、長くても48時間程度までを目安にする
- 焼く前に室温へ出す時間は15〜20分程度とし、長時間放置しない
- 漬け込み液が厚くついたままだと温度が下がり、水分が出て蒸し焼きになったり、ヨーグルトやスパイスだけが先に焦げたりしやすい